山口のひとりごと。。

「ひとりごと」ですので、「そんな見方もあるんだな」くらいで流してもらえれば。

期日前投票に行ってきました!悩んだ挙句、比例は自民党の杉田水脈候補にしました

 

昨日、期日前投票に行ってきて、

選挙区はNHK党の「堤 美登里」候補、

比例代表自民党の「杉田 みお」候補に

投票しました。

 

 

まず選挙区ですが、

立憲民主党森本真治さんは

投票先の候補から真っ先に消しました。

 

というのも、

新聞なんかを読んでみると、

今この状況で「核廃絶」を前面に

押し出しているんですよね。

 

今、そういう全く非現実的なことを

訴えている場合ではない。

 

そりゃ、必死に核廃絶

訴えるという政治家も

必要だとは思いますが、

でも今回の選挙で

核廃絶を1番に持ってくるというのは、

ろくに国民の生活のことを

考えていない証拠なので、

森本さんは無いな、と。

 

で、自民党の西田さんと

参政党の小石さんの2択で

考えてみたのですが、

やはり自民党の候補に

入れたくないということと、

参政党もちょっと嫌だなぁと

思うようになってきました。

(参政党が嫌な理由は先週の

投稿に書きました)

 

 

そこで注目したのが

NHK党の堤さん。

 

堤さんに関しては、

経済とか外交の政策に関しては

アンケートでも未回答が多いのですが、

でも、堤さんには真っ直ぐな

熱意を感じる。

 

堤さんの会見の動画を

見たのですが、

1つは堤さんは車椅子生活を

送っているという中で、

障害者の不自由を減らせるように

頑張りたい、と。

 

そしてもう1つ、

税金の使い途の

透明性を高めたい、という話は

すごく真っ当な意見だな、と

思いました。

 

税金を、こういう政策に

いくら使っています、という

透明性がないのに

国民に税負担を求めるのは

おかしいじゃないか、と。

 

その話を堤さんがしているのを聞いて、

あ、すごく真っ直ぐな熱意のある

人なんだな、と思い、

堤さんに対して好意を持ちました。

 

それと、自分は密かに

NHK党に対して期待している

部分もあります。

 

浜田聡さんをはじめ、

良い仕事をしてくれている

議員さんが居るので、

NHK党が勢力を伸ばすことで、

そういう議員さんたちの

活躍の場が増えて欲しい。

 

その願いも込めて、

選挙区は堤さんに決めました。

 

 

 

そして、比例。

 

比例はめちゃくちゃ悩みました。

 

当初は、自民党には絶対に

入れちゃいけない、という思いで、

経済政策を重視して

国民民主党、れいわ新選組

日本保守党の3党を軸に

検討しました。

 

例えばれいわ新選組

長谷川ういこさんなんかは、

3年前に自分が

れいわ政治塾に参加したときに

講師をされていた方で、

れいわの経済政策のブレーンを

担っている1人ですから、

国会議員になって欲しいなぁ、という

思いが強く、長谷川さんに

入れようかなぁ、とも考えました。

 

また、「減税を通じた経済活性化」や

「減税の財前は経済成長」という

主張をしている日本保守党も

かなり魅力的に映りました。

 

しかし、本当に国のために

なることは何だろうな、と

よくよく考えてみたときに、

自分は「高市早苗を総理大臣に

すること」だという結論になりました。

 

情勢調査など見ていると、

恐らく今回の選挙で

自公政権崩壊というところまでは

行かないだろうと思います。

 

野党がまとまれば

政権交代も可能なのですが、

恐らくそれは無い。

 

ならば、れいわや日本保守党のような

勢力の小さなところに入れるより、

自民党の中にまともな人を

増やす、ということの方が

国が良くなることに繋がるんじゃ

ないか、と。

 

今回の選挙で石破政権は

間違いなく崩壊すると思いますが、

その後釜に誰が相応しいかといえば

高市さん。

 

その高市さんを総理大臣に

押し上げるためには、

自民党内に高市応援団を

作らないといけないです。

 

そうしないと、

もしも今のままの自民党であれば

高市さんではなく、

小泉進次郎さんが総裁に

選ばれてしまう危険性があるし、

高市さんが選ばれたとしても

「反高市勢力」が力を持ってしまうと

党内がまとまらない。

 

そういう観点で、

自民党の比例の候補者を見渡したときに、

杉田水脈さんが最も適任だろうという

判断になりました。

 

過去の発言が問題視されて

「差別主義者ではないか?」という

指摘もされていますが、

自分は杉田さんは差別主義者ではなく、

現実主義者だと捉えています。

 

LGBTは生産性がない」という

発言にしても、

これは差別発言ではなく、

事実に基づいて「区別」の

話をしているだけです。

 

こういう視点を持っている政治家は

間違いなく必要だし、

こういう人のことを

「保守」と呼ぶのです。

 

杉田さんなら、高市政権ができたら

閣僚としての活躍も期待できる。

 

そのくらい、能力の高い

政治家さんです。

 

石破政権を倒し、

高市さんを支える存在に

なって欲しいという願いを込めて、

杉田さんへの投票を決めました。