山口のひとりごと。。

「ひとりごと」ですので、「そんな見方もあるんだな」くらいで流してもらえれば。

皿洗いのバイトを始めました。

 

これまでは、平日に3日間、

8時から16時まで農園の方で

仕事をさせてもらっていましたが、

3月から、農園の仕事を月~金の

週5日に増やし、さらに飲食チェーン店で

皿洗いのバイトを水曜と日曜の夜に

やらせてもらうことになりました。

 

働く時間はグンと増えますが、

欲しいもの、やりたいこと等

たくさんありますから、

そのためにはどんどん働いて

稼がないと仕方ないのです。

 

農園の仕事だけでも、節約をすれば

食べてはいけるのですが、

でも映画も見たいし、本も読みたいし、

カラオケも、サウナも、カープ観戦も、

たまには飲みにも行きたい。

 

また、相変わらず栄養にも

こだわっているので、

値段が高いからといって良い食材や

サプリメントを買うことを

躊躇したくはないのです。

 

そういう、いろんなことを叶えるために

頑張って働こうと思います。

 

今は、趣味に使うお金が欲しい!というのが

モチベーションになっています。

 

農園の仕事もだいぶ慣れてきたし、

週5で問題ないだろう、と。

 

むしろ、家にいる時間が長いと、

じゃあ暇つぶしのための本を買おうとか、

お菓子も食べちゃおうって感じで

無駄な出費が嵩みます。

 

それならずっと職場にいた方が、

お金を使わなくて済むどころか、

お金を稼ぐことができるわけですから、

その方が良いと思うのです。

 

「時間が無い」というのは言い訳で、

むしろ時間が限られている方が、

その限られた時間を有効活用しようと

思えるので、ダラダラスマホを見るなどの

無駄な時間を減らし、

有意義な時間を過ごせますからね。

 

プロテインとビタミンをしっかり

摂っているので、疲れはそこまで

溜まりません。

 

「おじさん」は許されて「おばさん」は差別発言扱いになる理由

 

全員そうだというわけではありませんが、

男の人は、自分に都合の悪いことを

聞き流せる人が多いと思います。

 

対して女性は、人からどう見られるかを

過度に気にする人が多い。

 

なので、男性は「おじさん」と言われても

気にしないのですが、

女性は「おばさん」と言われると

「おばさんだと思われている」と

いうことを許せなくて、

キレるわけです。

 

 

まぁ簡単に言うと、受け手が

寛容かどうかという問題ですよね。

 

寛容な人は、少々のことを

言われても笑い飛ばせるのですが、

寛容じゃない人は、

相手への思いやりより

「差別ダメ!」という正義感が

勝つので、差別的な発言を

許せない、と。

 

そういうことですよね。

 

思うのが、お笑いの人が

イジりで笑いを取るのは、

イジられる側がそれを受け入れて

いるからこそ成立してるんですよね。

 

両者「笑いを生みたい」という思いが

一致しているからこそ

成立するのであって、

思いが共有できていないままイジれば、

それはただの悪口になる。

 

イジる側が面白いと思っていても

イジられる側が受け入れられる

ことじゃなければ成立しないし、

周りは誰も面白いと思わない。

 

「それただの悪口じゃん」と

なってしまいます。

 

 

まぁ、もちろん、誰だって言われて

傷つくことっていうのはあります。

 

人それぞれ、「そこは言われたら嫌」と

いう部分ってあるだろうと思う。

 

そこはもちろん考慮するべきだし、

人をイジる場合には相手に対して

愛を持たなければいけないわけですが、

やっぱり、イジられる側も

イジられる側で、

基本的には寛容であるべきだと思います。

 

イジりを受け入れて笑いに変えた方が

絶対に良いです。

 

だって、「おばさん」って言われて

キレるようなおばさんに

話しかけないでしょ?笑

 

なんか、自分の人権を主張してばかりの

人っているんですが、

基本的に愛というのは求めるものではなく

自分から人に与えるものですよ。

 

せっかく生きるなら、

過剰な正義感を持って怒ってばかりの

生き方はやめて、みんなで楽しく

いきましょう。

 

まぁ、かといって悪意を持って

言ってくる奴に寛容になる必要は

ないですけどね。

 

そこの線引きをしっかりしないと

いけませんね。

 

【大谷翔平 結婚】いま一度、羽生結弦の件を思い出すべき。

 

今、日本で1番話題になっていることと

いえば、大谷翔平電撃結婚でしょう。

 

熱愛報道もなく、女性関係の匂いが

全くしなかっただけに、

衝撃的なニュースでしたよね。

 

 

ウチの職場の女性陣は、

大谷の結婚相手がどんな人なのか、

という話題で盛り上がっています。

 

年齢はどのくらいか?とか、

大谷と同じ岩手出身の人なのかな?とか、

あれこれ楽しそうに話しているのを、

自分は「楽しそうだなぁ」と思いながら

聞いているのですが、、、笑

 

まぁ、結婚相手について気になるのは

みんな同じだと思うし、話題になって

盛り上がるのは良いことです。

 

ただ、みんな気になる、ということは、

それについての記事に需要があると

いうこと。

 

ここでもう一度、羽生結弦さんの件を

思い出さなければいけないと

思うのです。

 

 

羽生さんは去年、結婚から

100日あまりでの離婚を

余儀なくされました。

 

羽生さんは離婚時に、

「様々なメディア媒体で、一般人である

お相手、そのご親族や関係者の方々に

対して、そして、私の親族、関係者に

対しても、誹謗中傷やストーカー行為、

許可のない取材や報道がなされています」

とコメントしています。

 

大谷翔平にしろ羽生結弦にしろ、

ネット上の声とか週刊誌とかに

いちいちどうこうってことは

ないんでしょうけど、

自分が言われるならまだしも、

自分の周りの人が誹謗中傷されたり

記者に追いかけ回されたりすると、

かなり辛いと思います。

 

やはり、自分が悪く言われるより、

自分の大切な人が悪く言われるのを

見る方が辛いと思うのでね。

 

羽生さんのこの離婚コメントに対しても

なんか、ゴチャゴチャ言う奴が

いましたけど、羽生さんは何も

悪いことをしていません。

 

関係ない野次馬が勝手に

羽生さんを追い詰めたということですよ。

 

その原因はやはり、

まずは週刊誌記者などの

人間のクズとも言える行動。

 

そして、その記事を面白がって読む

一部の一般人のクズな行動。

 

結婚相手に対する

女性たちの嫉妬というのもあるだろうし、

とにかく、みんなちょっと

クズすぎない?ということです。

(敢えて「クズ」というキツい表現を

選んでいます)

 

 

とにかく、1番大切なのは

大谷がお相手の方と幸せに、

そして穏やかに過ごせるということです。

 

周りがその邪魔をするべきでは

ないと思います。

 

【政治】トランプ前大統領がテイラー・スウィフトを警戒

 

歌手のテイラー・スウィフトさんですが、

前回の大統領選挙のときに

「バイデンに投票する」と表明し、

それがバイデンの当選に

多少は影響したのではないか、とも

言われています。

 

今年の大統領選でも

テイラー・スウィフトさんの言動が

有権者に影響を与えるのではないか?と

いうことで、返り咲きを目指す

トランプ前大統領が警戒しているようです。

 

ニュース番組を見ていると、

アメリカ人の青年が「(僕の投票先は)

テイラーの発言に影響されると思う」と

言っている映像も流れていましたが、、、

 

 

個人的に思うのは、有名人の発言に

政治的な考えが左右されるようでは

ダメなんじゃないの?と。

 

例えば、木村拓哉さんが

自民党に投票します」と言って、

自民党が選挙で大勝したとしましょう。

 

そうすると、立民や維新から

「キムタクのせいだ」という声が

上がるかもしれません。

 

でもそれは、キムタクのせいではなくて、

人の意見に流されるような

有権者のレベルの低さのせいなんですよ。

 

やっぱり「この人が言ってるから」という

理由で人の発言を信用することは

あってはならないと思うんですね。

 

で、この「有権者のレベルの低さ」を

武器に、ふわっとした民意を

捕まえて支持を得ているのが

維新という政党だと思います。

 

橋下さんの知名度と勢いから始まり、

橋下さんが退いた後は、

吉村さんというなんとなく良い人そうに

見える人が維新の顔になった。

 

だから、大阪の人はなんとなく

維新に投票する、と。

 

そういう人気の取り方をしているので、

自分は維新が苦手です。

 

 

どんなに影響力のある人の

発言であっても、やっぱり過度に

信用するようなことがあっては

なりません。

 

人に流されず、自分で考えると

いうことが大切になってきます。

 

そのためにはいろんな情報を収集して、

自分なりに理論武装しておくこと。

 

「こういう理由で〇〇党を支持する」

という、ちゃんとした考えを

持つことが重要だと思います。

 

飽きる=成熟している証。

 

大学生の頃に買った堀江貴文さんの本を

最近、再読したのですが、

「ハマって飽きる」ことの重要性について

書いてありました。

 

堀江さんは子供の頃から

いろんなアイデアが浮かんで、

ハマったことにはとことんハマる。

 

でも、ある日急に飽きる。

 

その繰り返しだそうです。

 

 

しかし、それは悪いことではなく、

とことんハマることでいろんな発見だったり

知識の習得がある。

 

それで、ある程度そのハマったことに

対して理解が進んでいけば、

熱が冷めて落ち着いてくる。

 

なので「飽きる」というのは

成長した証であって、

悪いことでは無いということです。

 

 

思えば自分も、中学生・高校生のときは

PS Vitaで「プロ野球スピリッツ」を

ずっとやっていました。

 

監督モードでひたすらペナントを

回して、選手を育てながら

采配をふるって、勝っていく。

 

また、同時に「なんJ」という

ネット掲示板もよく見ていて、

プロ野球ファンのネット民たちが

好き放題いろんなことを書き込んで

いるのをよく読んでいました。

 

そういうことをやっていたもので、

自分は野球をプレーことは

できないのですが、

野球の知識はめちゃくちゃ溜まっていった。

 

そしてその知識を使って、

野村監督や緒方監督の采配を

分析することにもハマりました。

 

カープの監督にとどまらず、

原監督、中畑監督、栗山監督、工藤監督…

などなど、いろんな監督の采配の違いが

わかるようになっていき、

野球について分析して語るということが

楽しくて仕方がありませんでした。

 

 

でも今は、その熱は冷めています。

 

野球の分析に飽きてしまったのでしょう。

 

それは恐らく、自分の中で

野球を見る観点・考え方というのが

確立し、自分流の「野球論」

みたいなものが完成したので、

もうこれ以上熱量を持って

野球についてあれこれ考える必要が

無くなった、ということだと思います。

 

 

野球の熱量が無くなった今、

比較的熱量高く研究していることは、

政治・経済についてと、J POPについて。

 

しかし、この2つは野球ほど

ハマることは正直、できていないですね。

 

自分の野球熱は凄かったんですね。

 

【カープ】1度だけマツダスタジアムの内野砂かぶり席に行ったときの感想

 

自分は1度だけ、内野砂かぶり席

行ったことがあります。

 

高校卒業して、大学に入る前の

春休みのオープン戦ですね。

 

三塁側の砂かぶり席に行きました。

 

 

まず思ったのは「近っ!」と。

 

目の前がグラウンドですから、

迫力が凄いですよね。

 

カープのサードがルナだったんですけど、

ルナがファウルフライを

捕りに来たときは「うわぁー!」って

なりましたね。

 

目の前に選手が走ってくるときの

迫力はヤバいですよ。笑

 

砂かぶり席は凄いなぁと思いましたね。

 

 

 

ただ、三塁側ということで、

目の前にあるのはカープベンチではなく、

ビジターのベンチなんですよね。

 

たしか相手チームがヤクルトだったの

ですが、オープン戦ということもあり

若い選手が多くて、あまり知ってる選手が

いなかったですね。

 

その点、次に行くとしたら一塁側

だろうな、というのは思いました。

 

やっぱり、カープベンチを近くで

見られる方が嬉しいかなぁと思います。

 

 

 

それと、砂かぶり席はとにかく怖いですね。

 

特にエルドレッドが打席に入ったときは

怖かった。

 

強烈な打球がこっちに向かって

飛んでくるんじゃないか、という

恐怖感が半端なかったです。

 

自分は野球を観るのは好きですけど

やるのは嫌いで、打球を避ける

反射神経とかも無いですから、

「こっちに飛んでくるな」と

祈ることしかできませんでした。

 

幸い祈りが届き、こっちに打球は

飛んでこなかったので

良かったです。

 

 

あと、偏見かもしれませんが、

内野の良い席に来る観客って、

ちょっと偉そうな奴が多いんですね。笑

 

選手の近くでヤジを飛ばせると

いうこともあってか、

ちょっと汚いヤジが多い。

 

それが自分はものすごく不快でしたね。

 

松山がゲッツー打っただけで

「コラァ!二軍行けアホ!」とか

言ってるオッサンがいて、

「これで二軍行かされたら一軍の選手

いなくなるけどナァ…」とか

思いましたけど。笑

 

結局この年の松山は4番も任されたし、

優勝決定試合でホームランも

打っていますから、どう考えたって

必要な選手じゃないかと。笑

 

まぁ、どうでもいいか。

 

 

 

まとめると、砂かぶり席

迫力がとにかく凄いので、

その臨場感を味わいたい人には

オススメですが、自分はあまり

好きではありませんでした。

 

やっぱり打球が飛んできそうで怖いのと

ヤジが多い、というところが嫌ですね。

 

個人的には、内野の2階席か

外野席、それとパフォーマンス席が

好きですね。

 

グラウンド全体を俯瞰で見ながら、

ゆったりと観戦したい派です。

 

臨場感とかは要らないですね。

 

選ぶ道より、選んだ勇気【沈丁花 / DISH//】【好きな歌詞の話】

 

DISH//沈丁花は、

ボーカルの北村匠海さんと

マカロニえんぴつの はっとりさんが

共作で作った歌で、

作詞は はっとりさんです。

 

北村さんはこの歌について

「分かってるんだけど言えない、

期待に応えたいのに思うように

いかない、そんな気持ちでいる人に

寄り添えたらと思い作りました」と

コメントしています。

 

 

自分が特に好きなフレーズは、

「選ぶ道より、選んだ勇気じゃない?

そう言ってくれたあなた」という

部分です。

 

 

選ぶ道より、選んだ勇気_

 

 

何か決断をするとき、

Aを選んだ方が良いのか、

Bを選んだ方が良いのか。

 

それは、決断をするタイミングでは

わかりませんよね。

 

わからないけれど、

何か自分なりに根拠を持って、

決断をしないといけない。

 

その決断には当然、

勇気が要るのであって、

その勇気こそが

誇るべきものだ、と。

 

めちゃめちゃ良い歌詞だなぁと

思います。

 

 

そういえば、

カープOBの黒田博樹さんが

こんなことを言っています。

 

_カープに来たことが正解かどうかは

分からないけど、それを僕自身が

正解にしようとしなければいけない_

 

沈丁花の歌詞は、

この黒田さんの言葉にも

通ずるものがありますね。