山口のひとりごと。。

「ひとりごと」ですので、「そんな見方もあるんだな」くらいで流してもらえれば。

《死にたい》は「死生観」ではなく「うつ病の症状」です。

 

以前SNSで、

「自殺願望を持ってる人に

無理に生きろと言うよりも、

自殺を受け入れてあげることの方が

救いになる」みたいな言説を

見かけたことがあります。

 

これはね、明らかな間違いだし、

無知にも程がありますね。

 

自殺願望というのは、

その人の死生観の問題ではなく、

うつ病の症状ですから、

ちゃんと病気を治せば、

自然と生きることを「楽しい」と

思えるようになるはずです。

 

うつ病を乗り越えた先には

明るい未来があるのに、

死んでしまったらその明るい未来が

訪れないまま終わってしまいますからね。

 

 

うつ病の患者が「死にたい」と

言ってきたとき、

どんな言葉をかけていいのか、

なかなか難しいと思います。

 

もちろん、

「生きてて欲しい」という熱意を

伝えることも選択肢の1つですよね。

 

それによって、

「あ、自分は必要とされているんだ」と

感じて、生きる勇気が出るかもしれない。

 

だけど一方で、

「死にたい気持ち」を否定するのは

良くないのかもしれない。

 

 

 

大切なのは、とにかくその人が

「死にたい」と思うくらい

辛い状況にあるってことに対して、

最大限の共感を

示してあげるということだと思います。

 

「そうだよね。辛いよね、

死にたくもなるよね。

でも俺は、死んで欲しくないからさ。

俺が傍にいるから、もうちょっと

頑張って生きてみない?」

 

そういう声のかけ方が

1番優しいんじゃないかな、

という気がしますね。

 

「死にたいくらい辛い気持ちへの共感」が

1つ。

 

そしてもう1つ重要なのは、

「頑張れ」ではなく「一緒に頑張ろう」と

言ってあげることなのかな、と

思ったりします。

 

【政治】戸籍を守ろう

 

マイナカードの実質的な義務化や、

選択的夫婦別姓の問題を考えると、

「戸籍とは何か」ということを

どうしても考えざるを得ませんよね。

 

で、先日たまたま、

自民党上川陽子議員の本を

読み返していたら、無戸籍者の

問題が取り上げられていました。

 

上川さんいわく、戸籍が無いと

次のような困り事が発生するそうです。

 

・健康保険証を持つことが難しい

・義務教育を受けることが難しい

・一般的な企業で働くことが難しい

・銀行口座を開設することができない

・携帯電話の契約ができない

・アパートを借りることができない

・クレジットカードを作れない

・運転免許証を持てない

・選挙権がない

・行政の給付金を受け取ることが難しい

 

 

こうして見てみると、

やはり戸籍というのは

その人がその人であるということを

証明するために、とても大切な

ものなんだな、ということがわかる。

 

なぜ戸籍が無いと

銀行口座を開けなかったり

携帯電話を契約できなかったり

するかと言うと、戸籍がないと

「僕(私)は怪しい者ではありません」

ということが証明できないからですよね。

 

 

で、選択的夫婦別姓に賛成する人を

見ると、ここの問題を非常に軽視

しているんじゃないかな、と。

 

こんな大切なことを、よく考えもせずに、

ただ「結婚しても苗字を変えたくない!」

ということだけで

選択的夫婦別姓を推進しようとする。

 

こういうことをやっていると、

最終的には「戸籍要らないんじゃね?」と

いうことになってくるわけですよね。

 

そうなったら、

得体の知れない外国のスパイなんかが

日本でやりたい放題、ということにも

なりかねません。

 

「スパイなんて、そんな」と

思われるかもしれませんが、

スパイは本当にいます。

 

戸籍をしっかり守るべきだし、

選択的夫婦別姓はそういうことを

ちゃんと議論して考えるべき問題だと

思います。

 

「16時間断食」をして気づいたこと

 

正月休みに食べ過ぎて、

お腹の調子を崩してしまいました。

 

ずっとお腹がゴロゴロ言ってましたね。笑

 

それが2日間くらい続いたので、

以前から興味のあった

「16時間断食」をやってみることに

しました。

 

 

簡単に言うと、夜ご飯を食べてから

次の日の最初のご飯まで

16時間以上空けるということ。

 

例えば夜8時にご飯を食べた場合、

次の日の12時までは

ご飯を食べられません。

 

その間に、胃腸は

「消化」という仕事から解放され、

休むことができるのです。

 

 

え、それ、お腹空かないの?って

思われるかもしれませんが、

全然大丈夫でしたね。

 

何故かというと、

あくまで「固形物」を食べては

いけないだけであって、

液体はOKだからです。

 

自分の場合、

お昼の12時に普段の食事の

半分くらいの量を食べ、

そして16時に普段通りの量を食べる。

(…ってことは、16時間どころか、

20時間も空けてますね。笑)

 

で、断食の時間には

野菜ジュースやアーモンド効果、

具なしスープなどを少しずつ飲んで、

栄養を満たしていたんですよね。

 

だから、20時間食べなくても、

そんなにお腹は空かなかったです。

 

実は空腹感というのは、

胃の内容量というよりも、

血糖値の下降によって生じるそうなので、

飲み物で血糖値を上げれば

それでOKなのです。

 

熱が出てご飯を食べれない人が

点滴だけで生きられるのも

同じ原理だと思います。

 

 

 

それを3日間続けたところ、

完全にお腹の調子が良くなりました。

 

断食、大成功です。

 

普段は1日に3食食べていますが、

その半分の1.5食しか食べていない。

 

でも、それによって

エネルギーが足りなくなるという

感覚は特になく、

むしろ、体の調子が良くなった

気がするんですよね。

 

食費の節約にも繋がるので、

これからも断食は続けられる限り

続けていこうと思います。

 

(食欲が出てきたらまたガツガツ食べます)

 

 

 

ちなみに、食べていたものの内容は、

ヨーグルト、菓子パン、パスタ、

バナナ、卵焼き、冷奴、タラの蒸し焼き、

白菜とネギの味噌汁 などです。

 

お腹の調子が悪かったので

基本的にはバナナや豆腐などの

お腹に負担のかからないものを

中心に食べましたが、

その一方で、消化に悪い

菓子パンやパスタも食べている。

 

それでも、お腹の調子は見事に

改善しましたね。

 

なので、お腹の不調に関しては、

食べる内容よりも、食べる量を減らす方が

大事なんだろうなぁと思います。

 

 

また、「具なしスープ」って何?って

ことですが、水800mlに

コンソメキューブを1個だけ溶かし、

りんご1/2個と 少量のかぼちゃを

10~15分ほど煮たものです。

 

かぼちゃが崩れる前に火を止めます。

 

具に対してスープ多めなので、

寝る1時間前くらいに

スープだけを飲み、

具と残りのスープは次の日に回します。

 

普通、水800mlに対して

コンソメキューブ1個だと味が薄く

なりますが、りんごの出汁が結構出て、

“甘酸っぱいコンソメスープ”って

感じで、美味しかったですよ。

 

りんごはめちゃくちゃ胃腸に優しいです。

 

横山雄二の生放送の地震対応がとても良かった

 

今朝、島根と鳥取

震度5強を観測する地震があり、

広島でも震度4を観測しました。

 

そのとき自分は

「ごぜん様さま」というラジオ番組を

聞いていたのですが、

パーソナリティの横山さんの

地震への対応が新鮮でした。

 

普通、アナウンサーは

「身の安全を図ってください」

「念のため津波に注意してください」と

危機感をあおるイメージが

あるのですが、

横山さんはとても落ち着いた

口調で語りかけました。

 

「火をかけている方は消してください」

 

「何かあったときに逃げられるように

玄関の鍵を開けておいてくださいね」

 

ということだけ伝えて、

あとは「皆さん、大丈夫ですよ。

何かあったときは僕たちがちゃんと

伝えますので、慌てないでくださいね」と

とにかく落ち着いた口調で語りかけて

いました。

 

 

そして、「もし怖いと感じる方が

いらっしゃったら、靴を履いておいて

ください。そうすれば、すぐに

逃げられますからね」と

優しく語りかけ、

「何かあったらまた伝えますから、

いつも通り進行しますよ」と言って、

笑いを織り交ぜながら

番組を進めていきます。

 

リスナーからの「急いでストーブを

消して回りました」とのメールには

「消して“回りました”ってどういうこと?

家の中に何個ストーブあるんだよ。笑

家燃やす気か!」とツッコミを入れる。

 

そして、2度目の揺れのあと、

「先程の大きな揺れと今の揺れ。

この2回の地震しか来ていません。

もしそれ以外で揺れを感じた場合は、

救心を飲んでください」とボケる。

 

地震がありながらも、

番組の空気がいつも通りなので、

とても安心できるのです。

 

相方の橋本アナも、

その後の ひとり喋りの時間に

「私もどうしよう、どうしようと

慌ててしまいそうになったのですが、

横山さんの声で安心できました」と

言っていました。

 

横山さんの場合、

地震が来てるのになんで

ふざけてるんですか!」っていう

クレームを全く気にしないんですよね。笑

 

だからこそ、こういう落ち着いた

対応ができるんだろうなぁ、と。

 

芯の強い人だなぁと思いました。

 

行動を変えるにはまず、心を変えること。

 

_心が変われば行動が変わる

行動が変われば習慣が変わる

習慣が変われば人格が変わる

人格が変われば人生が変わる_

 

これは、心理学者の

ウィリアム・ジェイムズの言葉です。

 

松井秀喜さんの座右の銘でもあります。

 

 

人生を変えるための起点は、

心を変えること。

 

心を変えることこそが、

すべての始まりです。

 

心を変えるっていうことは、

人のためを思うという

「利他的精神」を持つことだったり、

絶対に成し遂げるという「覚悟」を

持つことだったりします。

 

つまり、自分のためじゃなくて、

他人のためとか組織のため、

社会のためという、

自分以外の何かのために頑張るという

意志を強く持つことです。

 

ただ意志を持つだけでなく、

意志を「強く」持つこと。

 

その場では「よし、頑張ろう」と

思ったとしても、

それが長続きしないというのであれば、

それは意志が弱いということであり、

とても「心が変わった」とは言えません。

 

心が変わらないと

行動も変わらない。

 

つまり、その人の行動を見ると、

「頑張ります」と言ったその言葉が

どれだけの本気度だったのか、というのが

ハッキリとわかります。

 

「頑張ります」と言ったくせに

行動が変わらない人は、

所詮その程度の人間だということです。

 

笑ってもらえるように笑う

 

気づいた人も多いと思いますが、

「笑ってもらえるように笑う」は

ミセスの「ダンスホール」の歌詞です。

 

これ、なかなか良い言葉ですよね。

 

 

幸せだから笑うんじゃなくて、

笑うから幸せになる。

 

自分の気持ちが満たされることで、

その幸福感というのは

周りに伝わっていくはずです。

 

 

何の本だったか忘れましたが、

以前読んだ本に、

「鏡は先に笑わない」と

書いてありました。

 

自分が笑うから

鏡に写った自分も笑うのであって、

鏡の方が先に笑うことはありません。

 

周りの人に笑ってもらうために

まず自分が笑うこと。

 

これは物凄く大切なことです。

 

ただ一方で、

この意識が強すぎると、

無理して笑っているうちに

精神が蝕まれていく、という

パターンもあったりして、

まぁ何事もバランスだよな、と

思ったりもします。

 

【健康】「アーモンド効果」の効果

 

「アーモンド効果」という

パックの飲み物がスーパーや

ドラックストアなどで売っています。

 

要はアーモンドミルクなんですが、

いろんな味があって

美味しいんですよね。

 

個人的には香ばしコーヒー味というのが

1番好きなのですが、

美味しいだけでなく、

アーモンドミルクというのは

健康にも良い。

 

とりわけ、ビタミンEが

とても豊富なんです。

 

 

ビタミンEの何が良いかというと、

「抗酸化作用」が期待できるということ。

 

抗酸化作用というのは、

がんや老化の原因となるものを

やっつけてくれるということですね。

 

だから、アーモンドミルクを

継続して飲むことによって、

がんに強い体を作ったり、

若々しさを保つということに繋がり、

つまりはずっと元気で

いられるということです。

 

 

ただ、「ミルク」とは言うものの

アーモンドミルクは牛乳ではないので、

タンパク質は乏しいです。

 

アーモンドミルクは脂質がメインで、

「ビタミンEが豊富な脂質」と

捉えるのが良いのかな、と。

 

だから、あくまで栄養を

補助する飲み物ということですよね。

 

食事から充分量のタンパク質を

摂った上で

アーモンドミルクを組み合わせれば、

健康効果は一段と増幅すると思います。