山口のひとりごと。。

「ひとりごと」ですので、「そんな見方もあるんだな」くらいで流してもらえれば。

買った本を読み切らずに売っちゃうことも多い。

 

自分は5冊の本を買ったとしたら、

ちゃんと読み切るのは1冊です。

 

あと3冊は読みかけのまま放置する。

 

そして残り1冊は、

どうでも良くなって売っちゃいます。

 

 

 

売るなら最初から買わなければいい?

 

そうやって本を買うことに

消極的になっていたら、

新たな視点と出会えません。

 

 

買わずに図書館で借りればいい?

 

いやいや、その本が

「自分のモノになる」ということが

大切です。

 

それに、借りた場合、

〇日までに読まなければならない、

という制約が発生するのも

ちょっと嫌です。

 

自分のペースで読んで、

ゆっくり咀嚼したい。

 

咀嚼する途中で「これは

面白くないな」と判断したら

売ればいい。

 

お金の無駄になったって

いいんですよ、別に。

 

無駄は人生の肥やしですから。