山口のひとりごと。。

「ひとりごと」ですので、「そんな見方もあるんだな」くらいで流してもらえれば。

安達結希さんの事件で思ったこと。

 

なんとか無事であってくれという

祈りも虚しく、安達さんは

遺体となって見つかりました。

 

非常に痛ましいし、

許し難い事件だと思います。

 

 

まず行方不明になり、

リュックや靴が見つかり、

そして遺体が見つかった。

 

で、遺体が見つかって

それが安達結希さんであると

特定されるまでの期間に、

「別の人であってくれ」という声が

散見されたことに、個人的には

ものすごく違和感がありました。

 

確かに安達さんに無事であって欲しいと

いう思いはみんな持っていた。

 

ただ、遺体が見つかったということは、

それが安達さんであれ別の人であれ、

人が亡くなっているということですよね。

 

人は誰であれ、

「誰かにとっての大切な人」であり、

その人の死を悲しんでいる人がいるはず。

 

だから、「安達さん以外の人なら

死んでもいい」なんて

とても思えない。

 

でも、実際には「安達さん以外の

人なら死んでもいい」と

思ってる人が多くて、

なんかすごく困惑しましたね。

 

 

それと、週刊誌などで

安達さんの家族の関係性が

実はこうだったとか、

安達さんが学校でこんな出来事が

あったとか、そんな記事が

多数出ていますけど、

そんなのやめませんか?

 

何が面白いんですか、それ。

 

まぁでも、週刊誌はそれで

雑誌が売れたりオンライン記事の

レビューに繋がるからこそ

そういう記事を出すわけですから、

週刊誌というよりも、

根本はそれを読む奴らの民度でしょうね。

 

金子千尋について語る!【名選手を語るシリーズ】

 

15勝8敗、防御率2.01

10完投、223.1イニングス、200奪三振

 

これは2013年の金子の成績です。

 

この成績で、沢村賞を

逃しているんですよね。

 

普通ならありえないことです。

 

でも、この年は田中将大が

24勝0敗の年だから、仕方ないです。

 

田中が凄いのはもう、

野球ファン以外も含めてみんな

わかっていました。

 

だけど、野球好きな人は

「田中はもちろん凄いけど、金子も

同じくらいの化け物」って

思っていましたよね。

 

金子の球種の豊富さと言ったら凄い。

 

プロスピだと、全方向に変化球が

あるような感じでしたもんね。

 

しかも、そのほとんど全てが一級品。

 

全盛期の金子がメジャーリーグに

行っていたら、田中より良い成績を

残したかもしれません。

 

 

 

ただ、あの頃のオリックスは、

投手陣に関しては、金子とそれ以外の

実力差っていうのは正直、ありましたよね。

 

2桁勝利は金子だけ。

 

で、西とディクソンは割と良い投球を

していましたが、惜しくも2桁には

届かず。

 

リリーフだと平野と佐藤達也が

いましたけど、それ以外がパッと

しないのもあって、佐藤の登板過多に

なっていました。

 

打線は糸井、李大浩、バルディリスの

クリンナップは良かったですが、

厚みに欠けましたね。

 

金子は15勝しながらも8敗を

喫しているわけですが、

打線が強かったらもう少し

負けの数は減っていたんじゃ

ないでしょうか。

 

まぁでも、15勝8敗は

とてつもない成績です。

 

なんと言っても10完投、223イニングス

というのが凄い。

 

今のプロ野球で10完投できる投手って

いますかね。

 

まぁ、いるのかもしれませんが、

球数を見て代えられてしまうので、

10完投の達成はなかなか難しく

なりつつあります。

 

 

調べてみてビックリしたのですが、

金子は現役の最後は、

日本ハムに4年間在籍していたんですね。

 

最後を日本ハムで終えたというのは

わかっていましたが、

4年もプレーしていたんだ、と…

 

今は日本ハムでコーチを

していますけど、

やっぱり日本ハムのユニフォームを

着ている金子はちょっと、違和感がある。

 

金子はオリックスのユニフォームが

めちゃくちゃ似合います。

 

「松任谷由実は早く引退するべき」って言う人いるけど

 

ユーミンってもう、歌うときに

ほとんど声が出なくなっているんですよね。

 

で、なんとか手を尽くして喉を潤して

歌っている感じなんだと思います。

 

しかし、歌っている途中で

息が続かなくなったり、

高音を出すときにものすごく息苦しそうに

していたりするのを見ると、

まぁ「しんどそうだな」とは思います。

 

そういうのを見ると確かに、

「もう引退した方が良いのでは」と

思う人がいるのはわかる。

 

 

ただ、歌手っていうのは、

その歌を必要とする人がいて

成り立つ仕事です。

 

その人の歌を求める人が居続ける限り、

歌手には存在意義があり続ける。

 

ユーミンがどんなにボロボロに

なったとしても、

未だにコンサートをやれば

チケットは高倍率の抽選になって、

「行きたいけど行けない人」が

続出してしまう。

 

それほど、ユーミンの歌を聴きたいと

思う人がたくさんいるわけですよね。

 

なんとかユーミンを貶めようとして

頑張って叩いている人って多いんですが、

残念ながら、貴方がどんなにユーミンを

貶めようとしたところで、

「ユーミンが未だにコンサート会場を

満員にしている」という事実は

変わりません。

 

歌はどれだけ上手いか?ではなく、

どれだけ人の心を動かすか?です。

 

どんなにユーミンの声がかすれても、

まだまだユーミンの歌には

人の心を動かす力があるんだと思います。

 

(新聞くらい読め)

 

たまにセブンイレブンで新聞を

買うのですが、新聞ってレジで

ピッとするのではなくて、

店員さんがレジを直接手で打って

会計に移るんですよね。

 

言わば、スーパーで

バーコードのついていない

バラのジャガイモなどを

買ったときと同じシステム。

 

まぁ、「中国新聞」「読売新聞」

「産経新聞」などいろんな

新聞があるわけですが、

恐らく新聞の種類ごとに番号が

割り振られていて、

それをレジのボタンで押しているんじゃ

ないかな、と思います。

 

 

しかし、レジ打ちが学生さんの場合、

たまにそのレジ操作に手こずるときが

あるんです。

 

なぜかというと、

パッと見ただけでは

新聞の種類がわからないからです。

 

例えば、広島の人が読む新聞といえば

中国新聞ですが、中国新聞は

誰もが1度は目にしたことがあるし、

1面の右上にわかりやすく

「中国新聞」と書いてあるので、

一目見て「これは中国新聞だな」と

わかります。

 

しかし、読売新聞の場合、

「読売」が「讀賣」と

旧字体になっていて、

それを読めない学生さんがいます。

 

また、産経新聞の場合、

中国新聞や読売新聞とレイアウトが違い、

「産経新聞」という文字が

右上に書かれていないのです。

 

1面の上部の真ん中辺りの

藍色っぽい枠の中に、

2行にわたって「産経新聞」と

書いてある。

 

それも、読売新聞と同様、

「産經」という旧字体に

なっているんですね。

 

だから、普段新聞を読まない学生さんが

パッと産経新聞を見たときに、

まずどこに新聞社名が書いてあるかが

わからない。

 

そして、新聞社名を見つけても

それを解読することができない、

ということで、

「え?これは何新聞?」と

頭にハテナマークを浮かべ、

めちゃくちゃレジで手こずる場合が

あるのです。

 

 

 

そのときに、心の中で

「そのくらいわかれや」と

思ってしまっている自分がいます。

 

まぁ、中国新聞やスポーツ紙を

買う人はいても、

全国紙を買う人は稀にしか

いないんでしょうね。

 

でも、全国紙の主要5紙

(読売新聞、朝日新聞、産経新聞、

日本経済新聞、毎日新聞)くらいは、

パッと見てどの新聞かわかって欲しいと

思うんですよね…

 

 

そういえば1度、日本経済新聞を

買ったときに、こんなことが

ありました。

 

まず、日経って少し高いんですよね。

 

他の新聞は160円とか180円とかで

買えるのですが、日経だけ

200円します。

 

しかし、若い店員さんが、

それを打つときに

間違えたんでしょうね。

 

中国新聞と同じ160円で

日経新聞が買えてしまったことが

ありました。

 

間違えたというか、

「あぁ、新聞ね」って思って、

よく確認せずに中国新聞だと思って

レジを打ったんだと思います。

 

これ、新聞をよく読む人だったら、

まず持ったときの厚さで

「これ日経新聞だな」ってわかるし、

パッと見でも日経って字が小さくて

書体もスマートなので、

一発でわかるんですけどね…

 

ましてや、中国新聞なんて地方紙なので、

日経と比べたらだいぶ薄いので、

普通は間違えようがありません。

 

 

効いてるのかどうかわからないサプリを毎日飲み続ける心持ち

 

自分は毎日いろんなサプリを

飲んでいます。

 

主に「藤川徳美」先生の影響と、

「胃と腸の健康解説 内視鏡チャンネル」

というYouTubeの影響です。

 

代謝を回したいということと、

免疫力を上げたいということで

いろんなサプリを飲んでいるのですが、

飲んでいる場合と飲んでいない場合を

比較するということがないので、

実際に効いているのかどうか、

よくわかりません。笑

 

自分では効いていると信じて

いるのですが、飲むのをやめても

全く体調は変わらない、ということも

ありえるわけです。

 

 

ただ、「飲むデメリット」というのが

無いのも事実なんですね。

 

「お金がかかる」以外のデメリットは

無いので、だったら別に飲んどけば

良くない?と思うんですね。

 

ビタミン類や乳酸菌をたくさん摂ることで、

健康に寄与する可能性というのは

やっぱり高まるわけなのでね。

 

無論、これが「あの人が言ってたから

なんとなく飲んでる」ということだったら

辞めやすいんですけど、

「代謝の補酵素としてビタミンCを

飲もう」とか「腸内環境を整えて

免疫を上げるために乳酸菌を飲もう」

というように、自分なりに目的があって

飲んでいるわけです。

 

だから、これはやっぱり

続けるしかないですね。

 

大島洋平について語る!【名選手を語るシリーズ】

 

野球玄人はみんな

大島のこと好きじゃないですか?

 

地味っちゃ地味な選手ですけど、

バットコントロールが良くて

コツコツと安打を積み重ねていく

スタイルで、カッコいいですよね。

 

自分が野球を見始めたときの大島は、

どの球団にもいるような

足が速いタイプの外野手だよね、という

認識だったんですけど、

2012年に打撃が開花して

3割以上の打率を残しました。

 

その後は隔年バッターという感じで、

3割打った次の年は調子が悪い、

というのが続いていたのですが、

2016年あたりからは安定して

毎年好成績を残すようになりました。

 

 

3番を打つこともあったんですけど、

基本的に大島はチャンスメーカーで、

打点を稼ぐタイプでもないし、

長打もありません。

 

本当に、ヒットを打つということに

特化した選手かな、と思います。

 

 

そして、ゴールデングラブ賞は

9回受賞しているんですね。

 

思い返してみると、

大島がダイビングキャッチをしている

印象ってあまり無いなぁと思います。

 

大島と同世代の外野手で

ロッテの岡田とか巨人の松本あたりは

ダイビングキャッチの印象も

強いんですけど、

大島ってダイビングキャッチをせずとも

追いつくんですよね。

 

派手なプレーは無いけど上手いという、

いい意味で地味な選手です。

 

中日も若返りの時期なので

大島は二軍にいるようですが、

まだ一軍でやれる選手だろうと

思うんですけどね…

 

【鬼滅】我妻善逸が好きになってきた

 

自分は本はよく読むのですが

漫画はなかなか読まなくて、

読み始めたとしても途中で飽きて

しまったりします。

 

そんな中、唯一全巻制覇しているのが

「鬼滅の刃」です。

 

病気で休職して時間が

たっぷりあるときに、

せっかくだから今しかできないことを

やってみようということで、

鬼滅を全巻読んでみたんですね。

 

最初はやっぱり、炭治郎が好きでした。

 

炭治郎を見ると、自分ももっと

頑張らなきゃと思いますよね。

 

で、伊之助も面白いなぁと

思うんだけど、

善逸は正直、あまり好きでは

なかったんですよね。

 

ストーリー上、別に要らない

キャラなんじゃない?とか

思っていました。笑

 

 

しかし、最近になって善逸の

存在意義というのが

だんだんわかってきた。

 

炭治郎は確かに、漫画の主人公としては

この上ないキャラクターです。

 

しかし、じゃあ実際に炭治郎ほど

勇気があり、努力ができる人が

いるか?というと、そうでも

ないじゃないですか。

 

「炭治郎のように頑張らないと」と

思いつつ、逃げたりサボったり

してしまうのが人間というもの。

 

その点、善逸って人間らしいなぁと

思うんですよね。

 

「頑張らなきゃいけない」という

思いはあるんだけど、

戦うことが怖くて、

「自分には無理だ」と思っている。

 

でも、極限まで追い込まれると

ものすごい力を発揮して、

鬼をやっつける。

 

実際の戦争とかでも、

兵士は炭治郎のように果敢に敵に

立ち向かっていると見えがちだけど、

ほとんどの兵士は炭治郎ではなく、

善逸に近いのではないでしょうか。

 

本当は戦うことが怖くて仕方ない。

 

可能であればこの場から逃げ出したい。

 

だけど、もうやるしかない!と

なったときに、初めて力を発揮できる。

 

善逸をそんな目線で見たとき、

妙に愛くるしいというか、

人間ってこうだよなぁ、と

共感してしまうのです。