自分がどう思われているのか?という
不安は、自分という人間の価値を
他人に決めさせているから
発生するんだと思います。
他人に良いと思われているから
自分に価値があるのであって、
他人に良く思われていなかったら
自分の価値がなくなってしまう。
そういう思考回路なんですよね。
でも、他人にどう思われるか?を
自分がコントロールすることは
できないんですよね。
同じものを見ても、
人によって見え方が違う。
同じ映画を見ても、
☆5をつける人もいれば
☆1をつける人もいる。
見方って本当に人それぞれだから、
他人の評価なんて当てにならない。
他人に妥協することで
揉め事を回避するのも大切なことですが、
他人に妥協したあとで
改めてよく考えてみると、
「やっぱり自分が思ったことの方が
正しかったんじゃないか」って
思いませんか。
「自分の意見」って案外、
正しいんですよね。
だから、他人に自分の価値を
決めさせるんじゃなくて、
自分で自分を正当に評価することの方が
大切のような気がします。