山口のひとりごと。。

「ひとりごと」ですので、「そんな見方もあるんだな」くらいで流してもらえれば。

(新聞くらい読め)

 

たまにセブンイレブンで新聞を

買うのですが、新聞ってレジで

ピッとするのではなくて、

店員さんがレジを直接手で打って

会計に移るんですよね。

 

言わば、スーパーで

バーコードのついていない

バラのジャガイモなどを

買ったときと同じシステム。

 

まぁ、「中国新聞」「読売新聞」

「産経新聞」などいろんな

新聞があるわけですが、

恐らく新聞の種類ごとに番号が

割り振られていて、

それをレジのボタンで押しているんじゃ

ないかな、と思います。

 

 

しかし、レジ打ちが学生さんの場合、

たまにそのレジ操作に手こずるときが

あるんです。

 

なぜかというと、

パッと見ただけでは

新聞の種類がわからないからです。

 

例えば、広島の人が読む新聞といえば

中国新聞ですが、中国新聞は

誰もが1度は目にしたことがあるし、

1面の右上にわかりやすく

「中国新聞」と書いてあるので、

一目見て「これは中国新聞だな」と

わかります。

 

しかし、読売新聞の場合、

「読売」が「讀賣」と

旧字体になっていて、

それを読めない学生さんがいます。

 

また、産経新聞の場合、

中国新聞や読売新聞とレイアウトが違い、

「産経新聞」という文字が

右上に書かれていないのです。

 

1面の上部の真ん中辺りの

藍色っぽい枠の中に、

2行にわたって「産経新聞」と

書いてある。

 

それも、読売新聞と同様、

「産經」という旧字体に

なっているんですね。

 

だから、普段新聞を読まない学生さんが

パッと産経新聞を見たときに、

まずどこに新聞社名が書いてあるかが

わからない。

 

そして、新聞社名を見つけても

それを解読することができない、

ということで、

「え?これは何新聞?」と

頭にハテナマークを浮かべ、

めちゃくちゃレジで手こずる場合が

あるのです。

 

 

 

そのときに、心の中で

「そのくらいわかれや」と

思ってしまっている自分がいます。

 

まぁ、中国新聞やスポーツ紙を

買う人はいても、

全国紙を買う人は稀にしか

いないんでしょうね。

 

でも、全国紙の主要5紙

(読売新聞、朝日新聞、産経新聞、

日本経済新聞、毎日新聞)くらいは、

パッと見てどの新聞かわかって欲しいと

思うんですよね…

 

 

そういえば1度、日本経済新聞を

買ったときに、こんなことが

ありました。

 

まず、日経って少し高いんですよね。

 

他の新聞は160円とか180円とかで

買えるのですが、日経だけ

200円します。

 

しかし、若い店員さんが、

それを打つときに

間違えたんでしょうね。

 

中国新聞と同じ160円で

日経新聞が買えてしまったことが

ありました。

 

間違えたというか、

「あぁ、新聞ね」って思って、

よく確認せずに中国新聞だと思って

レジを打ったんだと思います。

 

これ、新聞をよく読む人だったら、

まず持ったときの厚さで

「これ日経新聞だな」ってわかるし、

パッと見でも日経って字が小さくて

書体もスマートなので、

一発でわかるんですけどね…

 

ましてや、中国新聞なんて地方紙なので、

日経と比べたらだいぶ薄いので、

普通は間違えようがありません。