賢明な人ほど、自分の限界をよく
知っている_
この言葉は、「ヒルティの幸福論」に
書いてあります。
先日、ふと気が向いて、
「ヒルティの幸福論」を
かなり久しぶりに読み返してみました。
すると、1箇所だけマーカーで
線を引いていて、それがまさに、
その文章のところだったんですね。
どうやら前回読んだときに、
この言葉が刺さったようです。
たしかに、その通りだなぁと
改めて思いました。
親切というのは良いことですが、
「人のため」と思って何でも
背負ってしまって、
キャパオーバーになってしまうのでは
「賢明」とは言えません。
やはり自分のできることと
できないことは分けておかないと
いけませんよね。