山口のひとりごと。。

「ひとりごと」ですので、「そんな見方もあるんだな」くらいで流してもらえれば。

後悔をしない

 

自分と同世代の人で、

「学生のときにもっと勉強を

しておけば良かった」と

思ってる人は多いはずです。

 

自分も、そう思うときも

無くはない。

 

だけど、じゃあもしも

学生時代の自分に会うことができて

「勉強しておかないと、将来後悔するよ」

と言ったとしても、

たぶん勉強しないんですよね。笑

 

その時の自分には、

勉強以上に大切なことが

あったのです。

 

だから、仕方ないのです。

 

 

中学・高校時代、

自分はプロスピにハマっていました。

 

勉強をせずにプロスピばっかり

やっていたのですが、

今となっては、

ゲームをする時間って

もったいないと思っちゃうんです。

 

ゲームする時間があれば、

少しでも読書をした方が

良いに決まっている。

 

 

だけど一方で、

自分はカープを観るのが好きで、

カープを観ながら

いろいろ語ったりするのですが、

それはたぶん、あのプロスピに

熱中している時期がなかったら

そこまで語れるようには

なっていないんです。

 

「監督モード」で

ペナントレースを戦っていて、

「なるほど、ここで送りバントを

するとこうなるのか…」とか、

いろいろ采配について

試行錯誤していて、

それはきっと今、野球を語るときの

知識のベースとして残っている。

 

だから、あれはあれで、

今の「心の豊かさ」に

繋がっているなぁ、と思ったりも

するのです。

 

後悔するべきことは何もない。

 

ただ、そのときそのときで

熱中できるものに熱中し、

その積み重ねが今の自分を

作っているというだけの話です。