山口のひとりごと。。

「ひとりごと」ですので、「そんな見方もあるんだな」くらいで流してもらえれば。

【政治】改めて、玉木雄一郎は優秀すぎる

 

2023年に国民民主党の

代表選挙がありました。

 

玉木雄一郎氏と前原誠司氏が立候補し、

玉木氏が勝利したのですが、

このときの争点が

「自民党との距離感」でした。

 

 

玉木氏はとにかく

「政策実現が第一」という立場で、

政策を実現するためなら

自民党に協力することも惜しまない。

 

対して前原氏は

「自民党を倒すのが第一」という立場で、

立憲、維新などの他の野党と協力して

自民党をやっつけよう、という

主張でした。

 

 

 

国民民主党は結党以来、

党勢拡大を急ぐのではなく、

とにかく正しい政策を訴え続けるという

スタンスを取り、

徐々にその政策が認知されてきて、

若年層を中心に支持を広げてきました。

 

万が一、代表選挙で前原氏が

勝っていたらどうなったか…

 

それは、今回の中道改革連合のように、

党が壊れていたに違いありません。

 

 

玉木氏は、国民民主党の支持母体から

「立憲民主党の選挙区調整をしてくれ」と

言われようとも、政策本意を貫いた。

 

つまり、「労働者目線の政治を

実現するためには自民党を倒さないと

いけないから、立憲民主党と協力しろ」と

言われていたにも関わらず、

玉木氏は「いや、政策が違う他党と

協力はできない。我々は政策本意だ!」と

言って、信念を貫いた。

 

政策の違う立憲民主党と協力することは

しなかったのです。

 

 

今回の中道の惨状を見て改めて、

玉木氏のブレない姿勢は

素晴らしいなと思いました。

 

中道のようなことをしてしまうと、

「この人たちは、政策実現よりも

選挙で勝つことしか考えてないんだな」と

見られてしまいますからね。

 

 

一方、前原氏は「自民党を倒すことが

1番だ」と言っていたにも関わらず、

その後維新に移籍して与党入りしている。

 

ブレまくりです。

 

とても信用することのできない

政治家だなと思います。