山口のひとりごと。。

「ひとりごと」ですので、「そんな見方もあるんだな」くらいで流してもらえれば。

「精神科」と「心療内科」の違いって知ってますか。

 

自分の解釈なんですが、

精神科は「心」を扱う病院で、

心療内科は“内科”とついていることからも

わかるように、「体の症状」を扱う病院です。

 

なので、例えば

「ストレスを感じている」と

いうのであれば、行くべき病院は

「精神科」です。

 

対して、「ストレスが原因で

お腹をくだした」など、

体の症状が出ている場合は

「心療内科」に罹ります。

 

 

自分の場合、うつ病と診断される前、

少し吐き気を覚えたことがあって、

普通の内科に行きました。

 

そのときの診断が、

「逆流が起きているけれど、

原因はわからない」ということでした。

 

その後、薬によって症状を抑えて、

そのときはそれで落ち着いたので

放置したわけですが、

今思えば、内科で「原因がわからない」と

言われたということは、

ストレスが原因である可能性が高いので、

心療内科に行くべきでした。

 

 

しかし、何がどう辛いのか?というのは

説明するのがなかなか難しい

ところもあり、吐き気や下痢のような

症状が出てくれた方が、

意外と楽だったりします。

 

自分の中にある「辛さ」を

どれだけ説明したところで

「でも気持ちの問題でしょ?」と

なってしまいがちで、

体の症状が出てくれた方が

辛さが伝わりやすいのかな、と

個人的には思ったりしますね。

 

 

 

まぁ、心が重くなるだけの人もいれば

それが原因で体に不調が出る人も

いるわけですが、とにかく

精神的な不調への対処法というのは

決まっています。

 

まずは食事、睡眠、運動です。

 

そこを整える努力をせずして

「しんどい、しんどい」と言うのは

ちょっと違うんじゃないの?と。

 

タンパク質やビタミンを多く摂って

幸福ホルモンをたくさん作るということ。

 

そして1日に20回のスクワットで良いので、

適度な運動をすること。

 

それから、しっかり寝るということ。

 

これはもう、マストです。

 

頑張ってもできないという人は、

少しでもそうできるように努力して、

「いつもはあまりご飯を食べれないのに

今日は少し食べれた!」などと、

自分を褒めてあげるようにしましょう。

 

 

 

そして、そうやって生活リズムを

できるだけ整えた上で、

「視野を広げる」という作業を

した方が良いのかな、と思います。

 

仕事の責任を必要以上に

背負いすぎていないか?などと、

自分を客観的に見つめて考えてみる、と。

 

「自分がやらないといけない」と

思い込んでるから

ストレスになっているけれど、

ちょっと視野を広げて考えれば

「別に人に任せて良いんじゃないか」と

思えて、ストレスが軽減する、みたいな

ケースもあるわけです。

 

視野が狭まるとどうしても

ストレスが溜まりやすくなります。

 

だから、本をたくさん読んだり

映画を観たりして、

いろんな考え方や感情表現に

触れるっていうのも

物凄く効果的だろう、と思います。

 

それをするかしないかは、

自分の努力次第ですよね。

 

努力しないと精神的な病気は

治らないです。