山口のひとりごと。。

「ひとりごと」ですので、「そんな見方もあるんだな」くらいで流してもらえれば。

【政治】戸籍を守ろう

 

マイナカードの実質的な義務化や、

選択的夫婦別姓の問題を考えると、

「戸籍とは何か」ということを

どうしても考えざるを得ませんよね。

 

で、先日たまたま、

自民党上川陽子議員の本を

読み返していたら、無戸籍者の

問題が取り上げられていました。

 

上川さんいわく、戸籍が無いと

次のような困り事が発生するそうです。

 

・健康保険証を持つことが難しい

・義務教育を受けることが難しい

・一般的な企業で働くことが難しい

・銀行口座を開設することができない

・携帯電話の契約ができない

・アパートを借りることができない

・クレジットカードを作れない

・運転免許証を持てない

・選挙権がない

・行政の給付金を受け取ることが難しい

 

 

こうして見てみると、

やはり戸籍というのは

その人がその人であるということを

証明するために、とても大切な

ものなんだな、ということがわかる。

 

なぜ戸籍が無いと

銀行口座を開けなかったり

携帯電話を契約できなかったり

するかと言うと、戸籍がないと

「僕(私)は怪しい者ではありません」

ということが証明できないからですよね。

 

 

で、選択的夫婦別姓に賛成する人を

見ると、ここの問題を非常に軽視

しているんじゃないかな、と。

 

こんな大切なことを、よく考えもせずに、

ただ「結婚しても苗字を変えたくない!」

ということだけで

選択的夫婦別姓を推進しようとする。

 

こういうことをやっていると、

最終的には「戸籍要らないんじゃね?」と

いうことになってくるわけですよね。

 

そうなったら、

得体の知れない外国のスパイなんかが

日本でやりたい放題、ということにも

なりかねません。

 

「スパイなんて、そんな」と

思われるかもしれませんが、

スパイは本当にいます。

 

戸籍をしっかり守るべきだし、

選択的夫婦別姓はそういうことを

ちゃんと議論して考えるべき問題だと

思います。