正月休みに食べ過ぎて、
お腹の調子を崩してしまいました。
ずっとお腹がゴロゴロ言ってましたね。笑
それが2日間くらい続いたので、
以前から興味のあった
「16時間断食」をやってみることに
しました。
簡単に言うと、夜ご飯を食べてから
次の日の最初のご飯まで
16時間以上空けるということ。
例えば夜8時にご飯を食べた場合、
次の日の12時までは
ご飯を食べられません。
その間に、胃腸は
「消化」という仕事から解放され、
休むことができるのです。
え、それ、お腹空かないの?って
思われるかもしれませんが、
全然大丈夫でしたね。
何故かというと、
あくまで「固形物」を食べては
いけないだけであって、
液体はOKだからです。
自分の場合、
お昼の12時に普段の食事の
半分くらいの量を食べ、
そして16時に普段通りの量を食べる。
(…ってことは、16時間どころか、
20時間も空けてますね。笑)
で、断食の時間には
野菜ジュースやアーモンド効果、
具なしスープなどを少しずつ飲んで、
栄養を満たしていたんですよね。
だから、20時間食べなくても、
そんなにお腹は空かなかったです。
実は空腹感というのは、
胃の内容量というよりも、
血糖値の下降によって生じるそうなので、
飲み物で血糖値を上げれば
それでOKなのです。
熱が出てご飯を食べれない人が
点滴だけで生きられるのも
同じ原理だと思います。
それを3日間続けたところ、
完全にお腹の調子が良くなりました。
断食、大成功です。
普段は1日に3食食べていますが、
その半分の1.5食しか食べていない。
でも、それによって
エネルギーが足りなくなるという
感覚は特になく、
むしろ、体の調子が良くなった
気がするんですよね。
食費の節約にも繋がるので、
これからも断食は続けられる限り
続けていこうと思います。
(食欲が出てきたらまたガツガツ食べます)
ちなみに、食べていたものの内容は、
ヨーグルト、菓子パン、パスタ、
バナナ、卵焼き、冷奴、タラの蒸し焼き、
白菜とネギの味噌汁 などです。
お腹の調子が悪かったので
基本的にはバナナや豆腐などの
お腹に負担のかからないものを
中心に食べましたが、
その一方で、消化に悪い
菓子パンやパスタも食べている。
それでも、お腹の調子は見事に
改善しましたね。
なので、お腹の不調に関しては、
食べる内容よりも、食べる量を減らす方が
大事なんだろうなぁと思います。
また、「具なしスープ」って何?って
ことですが、水800mlに
コンソメキューブを1個だけ溶かし、
りんご1/2個と 少量のかぼちゃを
10~15分ほど煮たものです。
かぼちゃが崩れる前に火を止めます。
具に対してスープ多めなので、
寝る1時間前くらいに
スープだけを飲み、
具と残りのスープは次の日に回します。
普通、水800mlに対して
コンソメキューブ1個だと味が薄く
なりますが、りんごの出汁が結構出て、
“甘酸っぱいコンソメスープ”って
感じで、美味しかったですよ。
りんごはめちゃくちゃ胃腸に優しいです。