かつての自分は、
「自分が傷ついている」ということに
鈍感でした。
学生時代なんかは、
いちいち「自分は傷ついている」と
感じているようでは
とても自分を保てなかったので、
生存本能として、
心の傷を感じる能力を捨てていった。
結果、心の傷を感じるセンサーが壊れて、
「抵抗する」とか「休む」という、
当たり前にやるべき防衛行動を
やらないままどんどん傷が増えていき、
ついにはダムが決壊した、と。
傷ついたときは、
ちゃんと「自分は今、辛いんだ」と
認識しなくてはいけません。
「傷つけやがってこの野郎。
ただじゃおかないからな」くらいは
心の中で思わないと、
自分を保つことはできません。笑