山口のひとりごと。。

「ひとりごと」ですので、「そんな見方もあるんだな」くらいで流してもらえれば。

「こうするべき」じゃなく「こうしたい」と思って行動したい

 

「こうするべき」と思うことって、

実は自分の内側から湧き上がった

ものではなく、

知らず知らずのうちに周りの人に

刷り込まれているっていう

パターンがほとんどです。

 

「30までに結婚するべき」とか

「女はガサツにしてはいけない」とか、

まぁ何でも良いんですけど、

そういう「こうするべき」系のことって、

ほとんどの場合は

本当に自分でそうするべきだと

思っているのではなく、

実はそう思わされているだけです。

 

だって、頭でそう思っていても、

心は同意していないわけですからね。

 

それってやっぱり、

ごまかせないんですよ。

 

本当に自分が思っていることでは

ないのに、なんか周りから

そう刷り込まれているうちに、

あたかも自分自身の意見かのように

勘違いしてしまっているのです。

 

「こうするべき」というものを捨てて

「こうしたい」という動機で

動けるようにしたいですよね。

 

ただ、それがなかなか

難しいことではあるのですが。