今日、自分が尊敬している
ジェーン・スーさんが
興味深いことを言っていました。
リスナーからの
相談に乗るというコーナーで、
「結婚を焦っている」という
地方在住の26歳女性の相談に
スーさんが答えていました。
スーさんの答えは
「東京に引っ越してください」でした。
いわく、地方にいるから
「20代半ばまでには結婚して
子供を2人くらい生むべき」という
空気にプレッシャーを
受けているだけだよ、と。
それで不安になって、
頑張って婚活をしているけれど、
たぶん貴方は、本当に結婚を
したいわけじゃない。
つまり、不安だから無理をして
頑張っちゃっている状態だ、と。
東京に来れば
家庭を持たずにキャリアを
築いていく女性も多くて、
「〇歳までに結婚しなきゃ」という
プレッシャーを受けなくて済む。
貴方に何かの能力が欠如していて
結婚できない、という
わけではなく、
ひとえに貴方のマインドが
環境に合っていないというだけなので、
環境を変えることが大切で、
そうすれば「自分は今まで、なんで
あんなに悩んでいたんだろう」って
思えるようになるよ、と。
そういう話でした。
自分が悪いんじゃない、
環境が合っていないだけなんだ_
この捉え方ってすごく大切だし、
また、対人関係においても
同じことが言えるのだろうと思います。
つまり、
自分が悪いんじゃない、
この人との相性が合わない
だけなんだ_
そう考えれば、
自分を否定せずに済みます。
どちらかが我慢をしていたり
プレッシャーを感じていたりという
関係性は、もう既に
破綻している可能性が高い。
それならば、
できることならその人との
関係性を断ち、
他の人との関係性を
より深めた方が
良いんだろうと思ったりします。