「心が豊か」ってどういうことかな、と
考えたときに、
「自信を持って語れることの多さ」が
1つの指標だろうなぁと思います。
例えば、自分はカープについて
語れます。
友達とカープについて
語り合っているときの自分は、
間違いなく心が豊かです。
また、歌についても語れます。
「藤原聡の高音の伸び方は凄いよね」とか
作ってるよね」とか、
そんなことを語っているときも、
間違いなく心は豊か。
でも、ちょっとかじってはいるものの
自信を持って語れない、という
分野も存在していて、
例えば政治。
政治について
自信を持って語ろうと思ったら、
勉強しないといけないことが
山ほどあります。
自分は、自信を持って政治を語れる
人になりたいな、という思いがあって、
だからこそ、
それができないという自分を
脱却したくて、
それでいろんな本を読んで
勉強をしたいな、と思う。
つまりは、自信の無さが、
読書をするときの
モチベーションになっています。
周りから見れば「勉強熱心で
凄いな」と見えるかもしれないけど、
でも、自分にとっては
「勉強という苦痛を乗り越えている」
という感覚ではなくて、
「心豊かな自分に近づくための作業」
という感じで、
読書をすることで大きな充実感が
得られます。
それをすることで、
語れることがどんどん増えていって、
それはつまり、心の豊かさが
育っている、ということなのでね。