高市早苗さんが
自民党新総裁に選ばれました。
まぁ、このまま総理大臣になるのは
確実でしょうね。
端的に言って、
石破さんと高市さんの違いは何か。
個人的に思う1番の違いは
「積極財政」だと思っています。
今まで石破内閣は、
「財源が無いと減税しない」と
いうような態度でした。
だけど高市さんは、
必要であれば赤字国債で財源を作る、
という姿勢です。
赤字国債とはつまり、
いわゆる「国の借金」というやつですが、
国の借金は、当然野放図的にどんどん
借金をするというのは問題ですが、
国の成長のために必要な投資なのであれば、
国の借金で財源を確保することは
何も問題ありません。
例えば高市さんは
ビジネス展開、人材育成、研究開発、
そしてスタートアップに対して
支援していくと言っています。
つまり、例えば
「こういうビジネスをしたい」という時、
または「こういう人材を育てたい」、
あるいは「こういう会社を立ち上げたい」…
国民がそういう風に思ったときに、
政府が支援金や税制優遇(減税)で
支援していくということですよね。
そういうところに支援することで、
例えばそのビジネスが成功するとか、
育った人材が日本経済に貢献する、
という形で、確実に税収は
伸びていくわけです。
将来的に税収が伸びるということは、
国の借金は取り戻すことができて、
その後はどんどんプラスに
なって行くということ。
そうやって日本経済を
大きくしていく、ということを
高市さんはやってくれるんだと思います。
石破さんのときは、
限られた財源の中でどうやり繰りするか?
というようなケチくさい考え方でしたが、
そんな考え方は必要ないんです。
唐突に関係ない話を出しますが、
去年の紅白にも出場した「tuki.」という
シンガーソングライターは、
お父さんが貸してくれたお金で
レコーディングなどの音楽活動をして
大ヒットしたわけですよね。
つまり、借金を起点にして
大活躍したことで、
借金を返しても余るくらいの
収入を生んだ、と。
この例を見ても、やっぱり
「お金が無いからできない」ではなくて、
必要なことであれば借金をしてでも
財源を確保するということは
極めて重要なことなんだと思いますね。
高市さんには期待しかありませんね。