山口のひとりごと。。

「ひとりごと」ですので、「そんな見方もあるんだな」くらいで流してもらえれば。

等身大の自分を自分で受け入れてあげよう

 

自分を大きく見せようとする人って、

ある種「完璧主義」の考えを

持っているのかなと思っています。

 

それは、小さい頃からの

育ち方の問題で、

ありのままの自分のことを

大人から愛してもらえたか、

それとも愛されることに

何か条件がついていたのか、という

違いですよね。

 

愛される条件というのは、

「〇〇君・〇〇ちゃんだから好き」

ではなく、

「大人しくいい子にしてるから」や

「テストの点数が高いから」などの、

身近な大人のモノサシによる

条件のこと。

 

「条件つきの愛情」のもとで

育ってきた人は、

ありのままの自分では

周りから認めてもらえないと

勘違いしている。

 

だから、「こうあるべきだ」

「こうしないといけない」という

自分の理想像と

実際の自分の実力とのギャップに

耐えられなくて、

本来の自分の実力よりも

自分を大きく見せようと

してしまう、と。

 

でも、やっぱりそういうのは

やめるべきなんですよね。

 

しっかり自分軸で

人を評価できるようにして、

ありのままの自分を

ちゃんと自分自身で

受け入れてあげる、

つまり自己肯定感をしっかり

持つことができるように

努力するべきだと思います。