日本保守党の島田洋一さんが
「財源は経済成長だ」という話を
していて、とても共感しました。
自民党の「コバホーク」こと
小林鷹之氏はその話を聞いて
ポカーンという表情をしていた
そうですけど…
財源は経済成長というのは、
具体的にどういうことか。
日本保守党で言えば、
実際にそれを成し遂げています。
河村市長は、名古屋市で
市民税の減税を実施した。
それで、最初はもちろん、
税収は減りました。
税率を下げれば税収が
下がるというのは容易に
予想できることなんですけど、
その後3年をかけて、
税収はむしろ最初よりも
上がったそうです。
何故、減税したのに
税収が上がったか。
それは、減税によって市民の
可処分所得が増えたからですよね。
要は、払う税金が減ったことによって、
手元に残るお金が増えて、
その分、前よりも好きに買い物が
できるようになった。
市民が買い物を積極的に
するようになれば、
消費税収は増えます。
そして、モノが売れるようになれば
企業がたくさんモノを作るようになり、
産業が活性化する。
すると、法人税収も増え、
企業が儲かれば社員の給料も
上がるということで、
所得税収も増える。
給料が上がれば市民はさらに
買い物をするようになり、
さらに経済の規模が大きく
なっていく。
つまり、減税を起点として
経済成長することによって、
税収はむしろ伸びてくる、
というわけなんですね。
これを河村さんは名古屋で
実現した。
だからこそ、圧倒的な人気で
当選しているわけです。
メダルを噛むだけの人ではなく、
ちゃんと良いことも
やっている人なんですね。笑
減税を起点に経済を活性化して、
経済成長による税収増を達成できる。
よくわかっていないのです。