精神科医の全員が
そうというわけではありませんが、
精神科医と言えども「職業」の1つなので、
つまりはお金を儲けることが
目的なんですよね。
精神科医がお金を儲けようと思ったら、
患者を常連にして毎週病院に来させれば
良いわけです。
患者を薬漬けにしてしまえば、
医者は儲かる。
この仕組みは、よく理解しておいた方が
良いのだろうと思います。
精神的な病気になった場合、
もちろん症状が重い場合は、
薬を頼らないとどうしようもありません。
だけど、病気というのはあくまで
自分で治すものであって、
医者に治してもらうものではない。
上手く薬に頼るのは良いとしても、
薬に依存してしまうと
抜け出せなくなり、
医者にとっての太客になるだけです。
だから、しっかり心を休めて、
タンパク質を中心とした食事を
心がけて、読書や音楽や映画などの
「心の栄養補給」をしっかりする…
そうした努力の積み重ねによって、
薬に頼らなくても「自分は幸せだ」と
思えるようにしていくべきだと思います。
病気を克服する方法は
結局のところ、本人の努力しかありません。
繰り返しになりますが、
病気は医者に治してもらうものではなく、
自分で治すものです。