山口のひとりごと。。

「ひとりごと」ですので、「そんな見方もあるんだな」くらいで流してもらえれば。

他人に優しく。自分にはもっと優しく。

 

他人に優しくすることは、

とても良いことだと思います。

 

自分も、優しい人でありたいなと

心がけています。

 

 

ただ、他人に優しくするためには、

自分自身の心の余裕がないといけない。

 

心の余裕がないとどうしても、

他人にキツく当たってしまうもの。

 

 

だから、他人に優しくする分、

自分にはもっと優しくしないと

いけません。

 

他人に優しく、自分にはもっと優しく。

 

でも、他人に優しい人って、

なぜか自分には厳しい人が多くて、

「完璧主義」な人が多い。

 

例えば、親によって、

「テストで100点取らなきゃいけない」

という教育をされて育てば、

子供は「そういうものなのかな」と

思ってしまうもの。

 

そして実際、テストで良い点を取る。

 

だけれども、良い点を取る分

どうしても、点数が悪い人を

見下してしまうようになり、

周りから友達が離れていってしまう。

 

そしてある時、

「頑張っても点数が取れない人の気持ちを

考えなければいけない」と気づく。

 

これによって、

自分に厳しく、他人にだけ優しいという

人間が完成します。

 

でも、それではやっぱり

自分が苦しむだけですからね。

 

他人に優しく、

自分にはもっと優しく、という意識で

良いんだろうと思います。