山口のひとりごと。。

「ひとりごと」ですので、「そんな見方もあるんだな」くらいで流してもらえれば。

タンパク質摂取で うつから脱却する。卵と豆腐が救世主

 

うつ からの脱却には

やはりしっかり栄養を摂るということが

重要です。

 

栄養を摂るというのはつまり、

代謝を活発にするということ。

 

筋肉だったり皮膚だったり髪の毛だったり、

体を構成するあらゆる物の材料は

タンパク質です。

 

そして、うつからの脱却に必要な

幸福ホルモンの材料もタンパク質。

 

幸福ホルモンが増えてくれば、

ネガティブな思考が

多少は改善するはずです。

 

なので、食事で1番重視しなきゃいけないのは

タンパク質だと思います。

 

 

タンパク質は最低限、

自分の体重×1gを摂取しないと

いけません。

 

例えば、自分は体重が約60kgなので、

1日に最低60g程度はタンパク質を

摂らないといけない。

 

で、できればもっと多く、

90gとか100gとか摂取できれば

文句なしだと思います。

 

 

理想としては、

肉や魚、卵の多い食事メニューに加えて、

プロテインを1日3回程度飲むのが

良いんだろうと思います。

 

ただ、肉も魚も高いですよね。

 

どうしても金銭的に厳しいという場合は、

いつもの食事内容のままで、

朝にゆで卵1個と豆腐の味噌汁、

そして夜に冷奴を

追加するのが良いと思います。

 

ゆで卵1個で約6g、

ソフト豆腐1個で約7g(商品による)の

タンパク質補給になる。

 

つまり、いつもの食事にゆで卵1個と

ソフト豆腐2個を追加するだけで、

20gのタンパク質増量が達成できます。

 

しかも、これなら費用的にも

1日100円程度でできますからね。

(卵が1パック10個入りで300円、

ソフト豆腐が3個セットで100円として

計算)

 

うつになるとどうしても食欲が

無くなって、肉などを食べる気が

起きない人もいると思いますが、

ゆで卵1個と豆腐2個くらいなら

食べられるはずです。

 

精神疾患の患者が、

1日にゆで卵5個を食べるようにしたら

症状が治まったという例もあります。