山口のひとりごと。。

「ひとりごと」ですので、「そんな見方もあるんだな」くらいで流してもらえれば。

【政治】再エネ普及に反対の理由

 

トランプ大統領

「脱炭素化」からの脱却を

進めています。

 

もうCO2を出しても構わないから、

石炭をどんどん掘って

どんどん活用しよう、という方向に

進んでいますよね。

 

 

個人的には、

トランプのやっていることは

概ね正しいと思っています。

 

…というか、致し方ないですよね。

 

 

そりゃ、再エネでちゃんと

必要な電力を確保できるのであれば

反対はしませんよ。

 

でも、再エネはやっぱり

火力・原子力に比べて不安定だし、

コストが高い。

 

だから、再エネを普及しようと

すればするほど、

電気代が高くなるんですよね。

 

 

今現状、アメリカも日本も

物価高に大変、苦しんでいます。

 

その要因の1つがまさに、

電気代の高騰です。

 

電気代が高いと、

当然工場などで製品を作るときの

生産コストが上がります。

 

工場で機械を

動かせば動かすほど

電気代がかかって、

結果的に商品の値段が高くなる。

 

 

「将来のために痛みを我慢しよう」

みたいな風潮もありますが、

でもそれは綺麗事だと思います。

 

今これだけ生活が苦しいんだから、

まず今のこの状況を

どうにかしないとダメでしょう。

 

それでどんどん物価高が進んで

「お金が無いから結婚できない、

子供を産めない」という人が

増えてしまうと、

それこそ国の衰退に

繋がります。

 

だから、再エネ普及よりも

「安価で安定的な電力の確保」が

優先されるべきなのです。

 

安価で安定的な電力っていうのは、

火力と原子力のことです。