政治家の定年制って
よく議論されていますけど、
まぁ難しいところだなぁと
思います。
例えば、個人的にもう引退した方が
良いんじゃないかな、と思うのは、
菅義偉・元首相。
菅さんは現在76歳ですが、
いろいろ彼の挙動を見ていると、
もう無理でしょ、と感じます。
しかし、菅さんより高齢の
麻生太郎さん(84)はまだまだ元気で、
国のために頑張って欲しいなぁと思う。
また、政治的立場への共感はさておき、
森山裕幹事長(80)や、
阿部知子さん(77)なんかもすごく元気で、
見るからにまだまだ働けそうな
感じがする。
佇まいがものすごく美しくて、
ピシッと立っているのを見ると、
「今が全盛期でしょ」とすら
感じてしまいます。
だから、年齢で区切るというのも
ちょっとどうなのかなぁ、と
思うわけです。
ただ、そんなものは結局、
主観になってしまいますからね。
「80歳でも元気な人はいる!」と
言っちゃうと、逆に言えば、
例えば18歳でも政治家になる能力の
ある人はいるかもしれません。
でも、25歳にならないと
立候補することはできない。
となると、やはり年齢で区切るのが
妥当なのか…
高齢者ドライバーの問題と一緒で、
なんか良い感じの結論を出すのが
すごく難しいなぁと思います。
1番良いのは、
ある程度の年齢に達したら
自ら潔く引退する、ということですね。
まだまだ政治家として働ける
はずですが、73歳で自ら
引退しました。
そういう潔さを政治家は
持った方が良いんだろうなぁ、と
思ったりします。
菅さんは早く、自ら引退の道を
選ぶべきです。
でも、麻生さんはまだ頑張るべきです。
⋯これで良いですか?