10党の党首が出ていました。
石破総理や立民の野田代表も
出ている中、やっぱり玉木さんは
存在感がすごいですね。
石破総理の言ったことに対して
「それは違うと思いますね」と言って、
真っ当な経済政策を主張する。
石破総理が「経済成長のためには
賃上げが必要だ」と言ったんですけど、
玉木さんは「因果関係が逆だと思います。
賃上げしたから経済成長するのではなく、
経済成長の結果賃金が上がるんです」と。
それで、「経済成長のためには
労働投入が必要。そのためには
103万円の壁を178万円まで上げて、
働き控えを無くしていかなければ」と
至極真っ当な意見を言っていました。
やっぱり玉木さんは強いなぁ、と
思いましたね。
これまで国民民主党には
いろいろ問題点もあるなぁと
思っていました。
例の103万円の壁の
自公との協議の合意文書にしても、
あんな曖昧な表現で合意したって、
自公が本気で取り組まないことくらいは
わかりますよね。
その点、国民民主党は本気で
戦ったのか?というところに疑問がある。
また、なんと言っても
山尾志桜里さんの件ですよ。
こんな迷走っぷりはないですよね。
1回公認した人を取り消すっていうのは、
あまりにも無責任ですよね。
維新をクビになった足立康史さんを
公認したのも、個人的には納得いかない。
…と、問題点も多くあるものの、
それを差し引いてもやっぱり、
国民民主党は強いなぁと思います。
これだけ政策に自信を持っている党は
他にないですよ。
石破・森山体制の自民党なんか
ブレまくっていますが、
玉木さんは真っ直ぐに
「手取りを増やす」を貫いている。
今回の選挙は、経済を強くしてくれる
党を選ぶ選挙だと思っています。
その点において、国民民主党は
やっぱり有力な投票先候補の1つです。