山口のひとりごと。。

「ひとりごと」ですので、「そんな見方もあるんだな」くらいで流してもらえれば。

【カープ】會澤はなぜ死球が多いかという話

 

會澤といえば、山口俊との

因縁の対決が印象的です。

 

2012年、当時DeNAの山口から、

會澤は顔面に死球を当てられ、

試合中に球場内に救急車が入って

搬送されました。

 

鼻骨骨折で1ヶ月くらいは

戦列を離れていたと思います。

 

その件が伏線となり、

6年後の2018年に再び事件が起こります。

 

巨人に移籍した山口から、

會澤は2打席連続死球を食らい、

乱闘騒ぎに発展したのです。

 

會澤としては、過去に山口から

顔面に食らっているというのが

あった上での2打席連続死球ですから、

これは怒って当然。

 

しかしその後、2019年のプレミア12では

バッテリーを組むなど、両者は和解した

ようで、良かったです。

 

でも山口に限らず、

會澤って割とよくデッドボールを

当てられるんですよね。

 

それがなぜなのか、という話です。

 

 

まず、會澤は1、2の3で踏み込んで

打つタイプなので、

避けるのが下手、というのがあります。

 

2018年の山口からの2打席連続死球は、

避けるのが上手い打者なら避けられる

可能性もあったと思うんですけど、

會澤の場合は踏み込んで打ちに行って

いるので、避けられないんですよね。

 

だから、体をツイストするような形に

なって、どうしても内角球

左腕あたりに当たってしまう。

 

それが1つ。

 

 

それと、會澤が調子が悪いときって、

力んでいる時だと思うんですよね。

 

力んでサードゴロやショートゴロばかり

打ってるときが、會澤の調子が

悪いとき。

 

調子の良いときの會澤は、

外のストレートをカーンと

右中間方向に打ったり、

変化球をヒョイと拾ってヒットにしたり、

というバッティングをするんですが、

そのときは肩の力が抜けている。

 

じゃあ、どうやって力ませるか?と

考えたら、やっぱり相手バッテリーとしては

インコースを攻める、ということが

必要になってきますよね。

 

インコースを意識させることで

開きが早くなって、會澤本来の

打撃ができなくなる。

 

なので、インコースを攻められる確率が

高くなるわけです。

 

 

インコースを攻められる確率が高い上、

會澤自身、避けるのが下手なので、

そりゃ死球も多くなるよね、と

いう話です。