山口のひとりごと。。

「ひとりごと」ですので、「そんな見方もあるんだな」くらいで流してもらえれば。

理系の山口が国語の定期テスト対策でやってた勉強

国語とかだったら、プリントとか
ワークの答えを丸暗記しておけば
そこそこ点数取れるんだと思うんです。

ただ、理系の俺は暗記がすごく苦手。

じゃあどうやったら点数取れるかな?と
考えたときに、やっていたのは、


答えを暗記するのではなく、
答えに辿り着く仕組みを理解する


という勉強方法です。

例えばワークの答えの冊子には、
本文に赤線とか赤枠とかいろいろ
書いてあるでしょ?

で、「この文章からこういうことが
読み取れる」みたいなのが
わかるわけですよ。

それで「あ、この文章がこういう意味だから
こういう答えになるのか!」というのを
自分なりに解釈するんです。


ただ解答を見て覚えるだけでなく、
「なぜその答えになるか」を自分なりに
解釈する。

そして今度は逆に、答えだけを見て
「なぜその答えになるか」を考えます。

赤線・赤枠の方を見て理解するだけでは、
実際にテストのときには忘れちゃってる。

だから、答えと本文だけを見て
赤線・赤枠の方を思い出すという
作業をします。

それで、「よし、これでこの問題は
解けるはずだな」ってなったら
勉強完了です。


これをやることで、暗記しなくても、
テストのときに「えっと、この文章が
こういう意味だから、答えは…こうか!」と
自分で導くことができます。

理系的な考え方で
国語を解けるようにするってことです。




理系の人は「覚える」のではなく
「仕組みを理解する」という考え方で
勉強に臨むと、点数が上がるのかも
しれませんね。